2017年9月18日

墨による、みたことのない景色

「地鏡」連動企画その1~書家・伊坂細青「地鏡に映る”私”のようなもの」
初めに、空気に書く 
そして、空間に紙を吊るし、墨をすり、墨の線が生きもののように動いていく
クレーの天使がいたるところにいるような
  
伊坂さんは書家として、古代文字や篆書に残る象形の要素や線の感触で、「ことば」そのものを表現する筆法を追求してこられましたが、パフォーマンスを引き受けられたのは今回が初めてということでした。
ありがとうございました!